新着・セミナー情報

◆NEW! YouTube はじめました!!
2022日本観光特産大賞審査中!
JMCプレミア組合員(個人組合員)の申込み受付中

・2022/11/26(土)商品開発スキルアップ研修「数字につながる商品開発」
・2022/12/10(土)第134回MMP®研究会~「共創マーケティングによる価値創造」~新たな体験・用途を創り出す水中カメラ開発~
・2023/2/11(土)第135回MMP®研究会~「会社も個人もセールスレップで稼ぎましょう!」

●2022/11/12 日経新聞の何でもランキング「天然記念物」クイズ特集が掲載されました!
●2022/8/27 日経新聞の何でもランキング「多島美」めでる展望台で会長のコメントが掲載されました!
●2022/3/25 日本農業新聞観光特産大賞受賞記念『広島レモン』地団カードが掲載されました。
●2022/3/22 情報サイトにて「ユニークで面白い資格・検定5選!」として紹介されました。
●2022/2/26 日経新聞の「くらし探検隊」で日本の記念日についてJMCグループ会長の小塩稲之のコメントが掲載されました。

試験科目・内容について

試験は毎年、年2回定期的に開催されています。検定はマイスターから4級までで、正解率70%で合格としています。

観光特産士®検定は「特産品の企画や開発、観光資源の活用、広報などに取り組む方や、高い関心をもつ方」、「地域の特産品が大好きな方、 もっと特産品に関する観光のこだわりを深めたい方」を対象としていることが特長です。

観光特産士®検定は「特産士検定」として親しまれており、今年で20回以上の実績と信頼のある検定です。各種の技能検定試験と同じように、定期的に実施されている認定試験です。

「観光特産士®検定」は、「全国地域の食」と「地域の伝統と技」(土産物、駅弁、伝統工芸品、伝承品、地場産業など)の地域の特産品に関する検定です。 地域の「観光と食と伝統工芸」を中心に、それに関連する観光や歴史、文化を対象に、一定の知識を持った人に合格証を付与するものです。

テレビや新聞、雑誌などにも取上げられており、全国の特産品を食べ歩いているプランナー・アドバイザーの方や、観光・旅番組のキャスターや、タレントの方、物産展の企画やホテルやレジャー施設、交通機関などに従事されている方などにも、ぜひ、取得していただきたい資格です。

観光特産士®検定の試験は毎年、年2回、6月と11月に全国の会場で定期的に開催しています。

観光特産士®検定の特長

観光特産士®検定は、日本全国の観光文化だけに留まらず、関連する特産物、特産品、伝統文化、祭や行事、工芸、地理、歴史、文化や地域にある 自然景観や温泉、暮らしの生活文化などを対象にした検定です。その実施回数も長く、一定の知識を持った人に「観光特産士®」(※注)の合格証を付与しています。

資格の取得過程で、日本全国の観光文化などの正しい知識を学べます。また、温泉や景観などその土地の観光資源などを合わせて養うことにより、全国津々浦々の特産品の造詣を深めることにつながっています。

これまで、テレビ局のワイドショーや新聞、雑誌などにも多く取上げられ、観光・旅番組のキャスターや、タレント等の方々には特典等をご用意し、広く知られるようになっています。

(一社)日本観光文化協会は、この検定試験を通じて、その地域が持つ観光資源の理解を持っていただくきっかけづくりとして取り組んでいることが特長です。さらに、連携する日本観光士会では、観光のスペシャリストの人材を育成しています。

(※注)「観光特産士®」は、(社)日本観光文化協会(日本販路コーディネータ協会共)の登録商標です。

(※注)全国観光特産、及び観光特産士®、(社)日本観光文化協会のロゴマークは、無断で使用することはできません。

観光特産士®検定の難易度

入門、初級クラス

2018年第17回までの検定で、4級は合格率が高い。合格率は、4級96%、3級86%。

中級クラス

2018年第17回までの検定で、合格率は、2級66%。

上級クラス

2018年第17回までの検定で、合格率は、マイスター42%。

観光特産士®検定、各級の紹介

観光特産士4級
初めての受験者の方へ(どなたでも受験できます。3、4級同時受験も可能です)。
観光や特産品を見て歩くのが大好き! 「つい語ってしまうほど、観光と特産、地域観光資源の知識には自信がある」。
デパートの観光特産品の催し物にはつい足を伸ばしてしまう、郷土料理などの食べ歩きが好き。
単なる特産品好きの人よりも一歩リードしたい。地域の観光資源の魅力をもっと知りたい。
いつかは「日本の観光や特産の秘密を知る」旅めぐりをしたい方々に。

観光特産士3級~マイスター
観光特産のこだわり人間になりたい人、観光の仕事をしたい。
観光特産を知るキャスターや、タレントとして活躍したい!特産品の企画・開発、観光レジャー産業界などでに従事している方々など、そのような人のための検定が観光特産士3級から観光特産士マイスターです。
観光系、商業系の学生の方や、観光に携わる方、芸能界の方などにも人気となっている検定です。

観光特産士3級
どなたでも受験できます。3級からの受験も可能です。3、4級の併願受験もできます。

観光特産士2級
3級合格者が受験できます。

観光特産士マイスター
2級合格者が受験できます。

日本観光文化協会の目的

全国観光特産士®検定を運営する一般社団法人日本観光文化協会は、日本で唯一、プロフェッショナルの「観光プランナー、観光士、観光コーディネーター」を養成し、資格認定を行っている団体です。

いままで、協会が取り組んできました国、地方公共団体様などの公的マーケティング支援事業などを展開してきた団体です。

今後も、地方公共団体様、商工会議所様、商工会様、公的支援機関様などを通じまして、全国各地、47都道府県の観光産業及び食と伝統工芸品、地場産業を軸に、本事業 をさらに一歩押し進めることにしたいと考えております。

観光コーディネーターの活動内容についてはこちら。

(一社)日本観光文化協会主催 観光コーディネーター育成について

日本には、それぞれの地域の特色ある農林水産物、郷土料理、美しい景観など、長い歴史の中で培ってきた貴重な地域資源、 観光資源がたくさんあります。

協会では、観光コーディネーターを目指される方などを対象に試験、研修等を行っています。詳しくはこちらから。

「見る、買う、食べる、集う、憩う」、「体験する」、「交流する」の観光へ

協会は、観光特産士®のための人材育成機関であると同時に、地域の特産を使った郷土料理店や地元レストランとの連携、特産品、名物などの商品を販売する事業者、さらには広く観光産業の人材育成のお手伝いをしています。

また、全国観光特産士®検定の運営で培ったノウハウを活かして「まちづくりや「地域産品のブランド育成」などにおける人材育成の面で お役に立ちたいと願っています。

(一社)観光文化協会が主催する各種のセミナーには観光業者、サービス事業者、商工業者、行政支援機関、市町関係課担当者等が 受講されています。この地域「観光の場おこし、コトづくり」を支えるのは言うまでもなく「人材」です。

当協会は、これまで人材育成専門機関として、高等学校から専門学校、短大・大学、社会人、そして観光産業界及び観光の場おこし、コトづくりに関する新たな人材育成のプログラム展開を行ってきました。

スペシャリストやプロフェッショナルを目指す方へ

上級レベルの「観光コーディネーター資格」では、関連の業界の知識を身につけたい方、本格的に学びたい方、メーカー、小売り、問屋に従事する人をはじめ流通業の方、旅行業関連企業に勤める企業内スペシャリストや観光のコーディネーターとして、仕掛け人を目指す方などに幅広い付加価値を提供し、観光、地域ブランドの強化と地域振興を目的に活動しています。

最上級の観光コーディネーターが果たすその役割は、地域興しプロデューサーとして、地域の活性化と観光資源活用の 専門人材育成を目標にしています。

一般社団法人観光文化協会が提供する検定や資格は、エデュターテインメントを基本に、観光の検定「観光プランナー」の研修のほか、専門家としての観光士、観光コーディネーター試験を提供しています。

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