JTCC認定「場おこし認定講師」申請について

場おこしとは・・・詳しくはこちら(観光士会HP)

新規の方

観光コーディネーターもしくは、観光特産士マイスター資格取得者で、「場おこし認定講師」の登録を希望される方は以下の手続きで申請を行ってください。


(1)「場おこし」講座にお申込み
(2)DVDを視聴
(3)オーディションビデオ(15分)とパワーポイント(5枚)を作成し、提出
    提出締切:2024年3月予定  審査結果のご連絡:3月末予定
※テーマ、内容は「場おこし」講座(DVD)をご受講いただき、下記のテーマタイトルの中からお選びいただき、録音の15分をお送りください。
       (選択タイトル)
        ①場おこし活用のフィールドワーク
        ②地域発掘調査
        ③観光商品テーマ別評価シート
        ④観光特産評価シート
        ⑤観光5資源体系
        ⑥特産品・特産物製品評価表
        ⑦イベント
        ⑧MMPツール
        ⑨地域評価
        ⑩観光特産たんけん隊   


(4)合格通知受領後、登録書類提出(HPに認定講師として顔写真・プロフィール等の掲載が可能)

新規の方

申請受付日程【新規の方】
受付締切2024年3月予定

 オーディションについて説明します。
 3月:オーディションビデオのご提出締切日
 3月末:審査結果のご連絡
会場オンライン
お申込み対象観光特産士マイスターの方
観光コーディネーターの方
※いずれか1つ、あるいは両方お持ちの方が対象です。
料金新規登録の方:13,200円(税込)〔研修DVDおよびオーディション審査料〕
※セールスレップ・販路コーディネータ協同組合員 更新料無料(新規登録の場合は有料)
申し込まれた方への講習会のご案内ご入金いただいた方に、ご案内メールをお送りします。
お申込み受付準備中

更新の方

下記フォームから更新手続きをお願いします。「認定講師講習会」への参加は任意・無料です。更新料は2月に請求させていただきます。事務局でお振込みを確認後、翌年3月までの認定講師認定証を発行いたします。

スケジュール更新の方
受付締切2024年3月予定  入金締切2024年2月予定
会場オンライン
お申込み対象観光特産士マイスターの方
観光コーディネーターの方
※いずれか1つ、あるいは両方お持ちの方が対象です。
料金登録更新の方:3,300円
※セールスレップ・販路コーディネータ協同組合員 更新料無料(新規登録の場合は有料)
申し込まれた方への講習会のご案内ご入金いただいた方に、ご案内メールをお送りします。
お申込み受付準備中

●ワンポイント「場おこし講座」とは

認定講師について

jtccの認定する講師には、観光プランナーや観光士の資格認定研修等を行う「jtcc認定講師」と、場おこし講座を実施する「場おこし認定講師」がいます。2つの認定講師の資格を持ち、相乗効果を発揮することで、実践の幅を拡げることができます。
企業、行政機関、専門学校、大学からの講師派遣依頼や、協会主催の「場おこし講座」での講師について、認定講師を派遣しています。
また、各学校、企業等にて協会のカリキュラムに基づき、講座を開設していただくこともできます(講師規定を遵守いただきます)。

「場おこし」が生まれた背景


「場おこし」講座は、情報化の進展により、「知的好奇心」が重要視され、「所有への欲望」(モノを持つこと)から「行動への欲求」へと変化し、「自分の中のストック化現象」が観光のライフスタイルを大きく変化させることに着目した小塩稲之が、その活動を提唱したのが始まりです。
地域の観光は「生活文化」=「面白いコト」に触れることが観光の重要なキーワードになっている。これに加えて、新たに「体験する」、「交流する」というキーワードが重要になっている。したがって、これからの観光は「自分独自の観光」であり、「どこへ行くか」ではなく、「何しに行くか」の観光が主流になる。これにより見るだけの観光から学習体験観光が増大し、職場などの団体旅行ではなく、気のあった友人やひとりで楽しむ観光が拡大していくであろう。(1994年 総合ユニコム月間レジャー産業:小塩稲之連載コラムより抜粋)

「場おこし」講座とは

現在の「場おこし」の講座活動は、場を掘り起こすこと(場起こし・発掘)と、空間を創造し、場を振興すること(場興し・盛んにする)の2つの考え方から、講義が行われています。

これまで公的支援機関などで行われた「場おこし講座」の事例

・ 観光特産や地域資源を観光資源5体系等で地域資源を活用する、等の講義
・ 観光特産とは何か、「場おこしフィールドワークの対応」への対応などの講義
・ 観光特産の5資源体系について
・ 「フィールドワーク」で地域資源を発掘!
・ 「MMPグループワーク」で地域の魅力を評価!
・ 実践、地域振興につなげる、など。