こども観光特産博士 目黒 悠暉君 小学2年生

(1)試験を受けたきっかけはなんですか?
小さい頃から、日本地図を見ることに興味があり、その土地の有名な場所や特産品等を歌で覚えることを楽しんで行っていました。
旅行に行くと、その土地の美味しいものや有名な所を見つけ、覚えることが好きなので、自分の知識がどれぐらいあるのか試したかったので受験を希望しました!
(2)どのような勉強方法をされましたか?
とにかく家族で問題を出し合い、長い時間クイズ形式で勉強をしました。今までの知識を生かしながら、正しく覚えているか復習を重ねました。出かける時は参考書を持って、移動中も頑張りました。わからない特産品は写真を見て、特産品と名前が一致するように頭の中で整理しました!
(3)合格された時の感想を自由に
小ちゃい頃から学んできた地図や特産品等の知識を活かすことができて嬉しかったです。
(4)日本観光文化協会への要望や、これからの受験者へメッセージをお願いします。
全国観光特産士の検定は自分が受かると思っていても、勉強をしっかりとやらないと受かりません。難しい言葉がたくさんあるので、小さい子が受ける場合、その言葉の意味を大人が分かりやすく言い換えて、教えないとわからなくなってしまいます。先程言った通り、特産品や伝統工芸品等は写真や本物を見ることが大事だと思います。
運営より
目黒 悠暉君 合格おめでとうございます。
小学2年生での挑戦、本当にお見事です!
地図や特産品への興味をきっかけに、ご家族と一緒に楽しみながら学ばれた姿勢は、私たちも大いに刺激を受けました。
写真や実物に触れながら覚える工夫も素晴らしく、まさに“遊びながら学ぶ”を体現されています。
またいつかぜひ、さらなるレベルアップを目指してチャレンジしてみてください!
これから受験される皆さんも、年齢に関係なく、楽しみながら挑戦してみてくださいね。
