こども観光特産博士 白井くん(仮名:当時小学6年生)

(1)試験を受けたきっかけはなんですか?
新型コロナウイルスの影響で小学校が長期間休校になってしまい、その間の自宅学習の課題として、全国の有名な中学校の入試問題にチャレンジすることにしました。
なかでも社会科の入試問題のうち、学校の所在地の都道府県(東京・奈良・鹿児島など)の「ご当地問題」は知らないことが多く、どうすれば楽しく学べるだろうかと父に尋ねたところ、この検定試験を紹介してもらいました。
(2)どのような勉強方法をされましたか?
3級と4級のテキストは、弟とクイズ形式でおやつを懸けて何度も勝負をしたので全部マスターできました。あと、試験には直接関係ないのですが、全国の特産品の値段が気になったのでネット通販やふるさと納税のお礼の品のページをたくさん調べました。
(3)合格された時の感想を自由に
「こども観光特産博士」を目指していたので、自信をもって満点が取りたかったのですが、3問ほど自信がありませんでした。無事に認定をいただきほっとしました。
(4)日本観光文化協会への要望や、これからの受験者へメッセージをお願いします。
観光特産士の知識があると旅行が何倍も楽しくなります。おまけに模試の社会の偏差値もアップしたのでいいことずくめです。小学生のみなさんぜひチャレンジしてみてください。
運営より
白井くん合格おめでとうございます。
休校期間を前向きに活かし、入試問題から興味を広げて検定に挑戦された姿勢に感動しました。
ご家族とのクイズや、特産品の価格調査まで楽しく学ばれた工夫は、まさに「知る楽しさ」のお手本です。
観光特産士の学びが、旅行や受験にも役立つことを実感された体験は、これから受験する皆さんの大きな励みになるでしょう。
